2019年07月07日

墨俣一夜城址

お城巡り、今回で5回目です。

豊臣秀吉がわずかな期間で城を築いたと伝えられている、いわゆる墨俣一夜城が有ったとされる場所です。
明確な資料に乏しく、実在したかも定かでないともいわれていますが、
せっかくだから、木下藤吉郎が出世する大きな足がかりになった城、としておきましょう。

当時は木曽川、長良川、揖斐川のいわゆる木曽三川が複雑に入り組んでいて、交通上・戦略上の要地でした。
現在は、大垣城の天守を模した墨俣一夜城歴史資料館が建てられています。
墨俣一夜城
太閤出世橋の前に5台分ほどの駐車場が有ります。
そこが満車の場合、200メートルほど西に離れた河川敷の駐車場を利用することになります。



この水門の向こうは長良川です。
IMG_3379.JPG

とりあえず橋を渡りましょう。
墨俣一夜城

墨俣一夜城

残念ながら工事中で歴史資料館に入ることができませんでした。
歴史資料館

出世ひょうたん
豊臣秀吉公は、千成ひょうたんを馬印に、次々と手柄を立て、天下人の地位を手に入れました。
その秀吉公が出世の足掛かりとした一夜城址でとんとん拍子の出世にあやかり、家内安全・無病息災・学業成就などの様々な願いを、ひょうたんに託してみませんか。
秋のすのまた秀吉出世まつりの薪能の際に、このひょうたんは、かがり火となり、あなたの願いは炎と共に天に届き、念願がかなうでしょう。

写真は撮り忘れましたが、この横に絵馬がわりのひょうたんがたくさん有りました。
墨俣一夜城

太閤出世橋など随所にひょうたんがあったのはこんな理由が有ったのですね。
太閤秀吉主世の泉(水が飲めるか不明なので飲みませんでした)
墨俣一夜城

歴史資料館西側からの外観。史実に基づかない模擬天守とはいえ、デザインは良いです。
墨俣一夜城 歴史資料館西側

歴史資料館の裏には、白鬚神社と豊国神社
墨俣一夜城 白鬚神社

墨俣一夜城 豊国神社

IMG_3395.JPG

裏からも一枚
墨俣一夜城 歴史資料館北側

東側に立派な石碑が有りました。
墨俣一夜城 石碑

川?に囲まれた一角です。今では人工物ばかりだけど、昔はどうだったんだろう。
IMG_3406.JPG

IMG_3409.JPG

機会があればまた訪れて今度は歴史資料館に入りたいです。
墨俣一夜城

墨俣一夜城

墨俣一夜城




posted by 大工のとうちゃん at 20:38| Comment(0) | お城巡り
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