2019年07月26日

勝幡城

お城巡り 6城目

石碑程度しか無い事はわかっていたけど、ずっと気になっていた勝幡城跡へ行ってきました。

勝幡城は現在の愛西市と稲沢市にまたがる勝幡に有った城です。
築城したのは信長の祖父にあたる織田信定です。
織田信長が生まれたのは那古野城という説も有りますが、現在ではこの勝幡城が有力です。

まずは勝幡駅前です。
織田信秀と土田御前と吉法師銅像(吉法師は信長の幼少名)
勝幡駅前

勝幡城推定復元模型
勝幡駅前
天守閣が無いとお城じゃないような気がする人も多いと思いますが、実際には堀や塀などで外敵の侵入を防いでいる施設であれば城となります。
少し立派な武家屋敷であれば城の資格があるわけです。




信長が生まれた頃は尾張守護代家の清洲織田氏、岩倉織田氏が尾張の国を治ていました。
信長が生まれたのはその下の立場となる清洲三奉行家の内の弾正忠家(だんじょうのじょうけ)でした。
尾張の国を治める織田家ですが、信長はその中では少し立場の低い家系でした。
古渡城で元服した信長は、その後清須方との戦いなど、織田家同士の戦い、果ては弟との戦いを経て尾張の国を支配しました。

閑話休題
勝幡城跡へ向かいます。駅前からは少し歩くことになります。

勝幡城 織田弾正忠平朝臣信定古城蹟
この辺りが勝幡城南端とされています。
勝幡城跡 石碑

DSCN0992.JPG



勝幡城跡
この辺りが勝幡城中心だったとされています。
勝幡城跡 石碑

勝幡城跡

良かったら動画も観て下さい。


posted by 大工のとうちゃん at 12:00| Comment(0) | お城巡り
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