2019年06月22日

チベット寺院「強巴林(チャンバリン)」

竜泉寺街道(愛知県道・岐阜県道15号名古屋多治見線)を岐阜県方面に向かって走って行くと、竜泉寺を過ぎて下り坂になります。
しばらくすると右手にどう見ても日本的ではない施設が見えてきます。
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前から気になっていたので、調べてみたらチベット寺院「強巴林(チャンバリン)」で、誰でも入ることが出来るそうです。

隣にある倶利伽羅不動寺とは深い関係に有り、森下永敏大住職がチベットで修行し、日本人女性で唯一チベット僧侶としても受戒し師匠のボミ高僧からの願いも有り日本で最初のチベット伽藍のお寺を建立しました。

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posted by 大工のとうちゃん at 10:00| Comment(0) | その他

2019年05月15日

パワースポット?心霊スポット?チカラが渦巻く街中の神社

前回話題にした児子社のすぐ横が昔の街道「木曽街道」になります。
宮の渡し場 (東海道)〜今渡の渡し場 (中山道)を結んでいた街道です。
街道は所々途切れていますが、児子社から街道を北に行った所に
住宅街の中に大きな木がうっそうと茂る小山があります。
お福稲荷
此所にはお福稲荷社、山神社、白竜社の3社が祭られています。
お福稲荷が目立つので地元でも「お福稲荷」と呼ばれていますが、
本来は山神社がメインの神社だそうです。
信長の時代、この付近には安井城が有り、
安井城の鬼門(東北)を守る守護神として祭られたそうです。
山神社

中央の高い所は山神社
山神社

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posted by 大工のとうちゃん at 15:00| Comment(0) | その他

近所の神社に参拝

毎月1日と15日は可能な限り、氏神様にお詣りしています。
私の地域の氏神様は八幡社(児子社)・・・名前が何ともあやふやですが、
昔から地元では稚児の宮と呼んでいます。

なんとなくこの神社の歴史などを調べてみたけど、いろいろ複雑みたいです。
こちらのサイトが詳しいです。
今まで知らなかったけど、国道41号の西にある綿神社との関係が深いみたいです。
一説によると綿神社は弥生時代からの歴史があるとか・・・。
小学生の頃セミを取りに行ったきり一度も行っていないような気がします。
いろいろ調べたのも何かの縁です。今日は綿神社も参拝することにしました。

まずは氏神様から。
稚児八幡社

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posted by 大工のとうちゃん at 10:00| Comment(0) | その他