2017年03月26日

Marsboy(マーズボーイ) Bluetooth スピーカー

鞄に放り込んでおける小型のスピーカーに興味がありました。
以前から目を付けていたのがいくつかあったけど、どれも1,500円程度・・・
どうしても必要な物では無いからもったいないなあと思っていたら、Marsboyが999円になっていました。

電源スイッチのみのシンプルな仕様。
音量などはすべて携帯などのBluetooth対応機器からです。
このサイズで12時間連続再生は魅力的。

まだ少し音を聞いただけだけど、スマホやタブレットのスピーカーからの音と比べたら雲泥の差です。
ガシャガシャした感じが無く長時間聴く気になれます。
まあ、低音は十分とは言えないけど、音楽を聴く気にはなれるレベルです。
一言で表せば、きれいな音が出ています。
今のところ、接続が不安定になることも無くちゃんと聞こえます。
曲の冒頭が切れることもなさそうです。

まあ、面と向かってまじめに音楽聴くには役不足だけど、BGM用には良いかと思います。
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posted by 大工のとうちゃん at 18:33| Comment(0) | オーディオ

Bluetoothスピーカー

自作スピーカーは置き場所が無くなり、自粛中の私ですが、興味本位でBluetoothスピーカーに手を出しました。

まずは、総評として小さい割に良い音、そして大音量が可能で面白いです。
そして何よりも手軽さがナイスです。

全体に共通することとして、
・ほとんどが起動時のアナウンスや通知音が爆音であること。これには閉口します。
・Bluetooth接続で音楽を鳴らすと曲の冒頭が一瞬途切れてしまうこと。
・充電はマイクロUSB経由で携帯用の充電器が利用できるので便利です。

TFカード(マイクロSD)対応の物も多く有り、私人としてはSDカード対応の中華アンプやカーステレオ用に準備してあるMP3ファイルが活用できるので、TFカード対応機種を好んで購入します。
携帯端末に入れた音源をBluetoothで接続して再生するのが一般的ですが、
携帯とスピーカー2台の操作が必要でチョットだけ面倒ですし、間に電波を介するため条件によって不安定になったりします。それに曲の頭が切れることが多いのも気に入らない。
音声をAACで圧縮して電波に乗せるため、音質劣化は避けられないです。
選曲は一曲ずつ飛ばすしか無いので実質無理ですが、BGM用に垂れ流すだけならばTFカードモードが最適です。

では、この後は購入したスピーカーのうち代表的な物を紹介します。
購入はすべてamazon.co.jpです。
価格を書いてある場合もありますが、大きく変動することもありますので参考程度と考えて下さい。続きを読む
posted by 大工のとうちゃん at 17:52| Comment(0) | オーディオ

2016年11月07日

NFJ UPA-152J MkU

事務所にある予備のパソコン、普段は使わないけど、時々音を出したい時があります。今はUSB給電の安物スピーカーが付いているんです。
まあ、音の確認が出来れば良いのですが、もうちょっとまともな音が出したい。

それで、NFJさんのUPA-152J MkUを試してみます。

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本来の場所へ設置する前にまずはテスト。
一般的に使われるであろう環境で試してみます。
> USBの電源規格内(5V/500mA)での消費電力で本格的なオーディオアンプICの駆動を実現!
> PeakPowerで十数W×2Chの出力で、十分な音量が出せます。
とのことですがどんな音が出てくるでしょうか?

DAC内蔵のアンプで入力はUSBのみ。つまりパソコンが無いと音が出ない訳でして・・・・。
中古で買ったDELLのノートパソコンに接続してみます。
Win7をWin10にアップした物です。再生ソフトは私のお気に入りMusicBee
まずはこれで48kHzと96kHzのハイレゾ音源を再生してみます。

比較のため、これもNFJさんで購入した「デジタルアンプ基板 3Wx2」のアンプの音も聞いてみます。
スピーカーは「ALTEC LANSING 2.5"(64mm) 小型 スピーカーユニット」の小さなバスレフ(例によって雑な仕上げですが・・・音は良いです。)
ちなみにノートパソコンはオンボード、型番などは確認できませんでしたが、192kHz/24Bitまで対応しています。


最初の印象・・・さすがにアンフェアでした。
48kHz/16BitのDACではハイレゾ音源の再生では格段に落ちます。
まあ、サンプリングレートはスピーカーの関係で無視しても良いとは思いますが、16Bit vs. 24Bit では音の密度感が全然違います。

条件を整えるため音源はビットレート320のMP3音源としてみます。
それと、アンプにも若干のエイジングは必要なので30分くらい音楽を垂れ流し、その後の試聴としました。

少しモコモコした感じのUPA-152J MkUでしたが、かなり音がすっきりした来ました。少し大きめの音で聞くと3Wx2の基板の方より力強さも有りうるさくならないですね。
まあ、元々3Wx2の基板は透明感の高い音だけど、少々うるさい感じがしていたので最初はハッとするけど長い時間聞くと少々疲れる音でした。もちろんボリュームを上げるとパワーの限界もありますからね。

その点、このアンプは耳あたりの良い音でかといってぼやけた音では無いのでなかなか良いです。
配線もUSB1本ですっきりしますし、好みのスピーカーを付ければなかなか楽しめるかと思います。(自作は無理な人でもハードオフ等で安いスピーカー探せば良いです。)


ただ、私個人としてはAUXが欲しいですね。
最近のパソコンはオンボードでもほとんどがハイレゾ対応、だからイヤホン端子からアンプに繋いでスピーカーから音を出せば良いです。
ヘッドホン端子もパソコン直で良いわけですし・・・

このアンプからDACとヘッドホン端子を外し、AUXのみとした物が私の理想です。携帯の充電器から給電すれば安価なMP3プレーヤーや携帯を音源にして気軽に音楽が楽しめますしね。続きを読む
posted by 大工のとうちゃん at 22:29| Comment(0) | オーディオ